blog<いこま育児ネット>

いこま育児ネットからのお知らせです


プラレールひろば 2016年秋のひろば!

 

2016年秋冬ひろば開催中!

ぜひ遊びに来てください!

  

時 間 11時~15時 

場 所 ベルテラス生駒3F・ベルステージ

    

雨天中止です。

 

 <ご注意>

持ち込み電車には名前を書いて持ってきてください。

 

 

<お願い>

当日参加のこどもスタッフ、ボランティアスタッフは随時募集しています。

よろしくお願い致します。

 


まるっと生駒でプラレールひろば!

いこま育児ネットはセイセイビルの1Fでミニプラレールひろばをしています。

ぜひ遊びにきてくださいね!

 


日本都市計画学会 関西支部だより

いこま育児ネットでの活動を話した座談会を掲載していただきました。

 

都市の祝祭 「ベルステージが生駒のまちにもたらすもの」

http://www.cpij-kansai.jp/contents/files/publici/1459691309.09198_1.pdf

10ページ目からです

 


プラレールひろば 2016年春夏開催決定!

 

2016年春夏開催が決定しました。

ぜひ遊びに来てください!

 

開催日

3月31日

4月2日、28日、29日

5月26日、29日

6月10日、11日

 

時 間 11時~15時 

場 所 ベルテラス生駒3F・ベルステージ

    

雨天中止です。

 

 <ご注意>

持ち込み電車には名前を書いて持ってきてください。

 

<お願い>

当日参加のボランティアスタッフ募集しています。

よろしくお願い致します。

 


チラシデータ

ダウンロード
2016年春夏プラレールひろばチラシPDFデータ
プラレール2016-1.pdf
PDFファイル 1.2 MB

肯定的マネジメントを学んでみませんか?

A.I(アプリシエイティブ・インクワイアリー)=肯定的マネジメントは、

対話や考え方のひとつ。

 

この考え方を学ぶと授業が変わります!

子どもが伸びます!

大人も伸びます!

愚痴が少なくなります!

 

どなたでも参加できます。体験してみてください。

 

会場:奈良教育大学・次世代教員養成センターⅠ(1号館)・大会議室兼教室
http://jisedai.nara-edu.ac.jp/open/netcommons/htdocs/?page_id=345

 

申し込みは、下記の内容を関西ブランチ事務局までお願いします。

できればメールかFAX、下記フォームからでも申し込み可能です。

電話でも受け付けます。

 

<メール、FAXの場合は下記項目をご記入ください>
件名:交流会申し込み

本文:①お名前 ②ふりがな ③電話番号 ④メールアドレス(無ければ結構です)

    ⑤ご所属 ⑥子どもと関わる活動の経験年数

※①②③は必須。

※④⑤⑥は参考までに、もし差し支えなければ、お教えください。

※申し込み先

 

メールアドレス: kansai@japan-youth-award.net
Fax&電話番号: 0742-27-9350

 

ダウンロード
チラシのデータです ダウンロードしてご覧ください
AIワークショップ2016.1.31(教育支援人材認証協会関西ブランチ 奈良教育
PDFファイル 907.5 KB

子育てママのスマホ事情な座談会

今日はヤングなママたちとスマホやSNSについて考える座談会をしました。

 

子育て、仕事、家庭…話はいろいろ。

なんやかんやずっと笑いっぱなしで楽しい時間でした。

 

 

スマホのおかげで良くなったこと、逆に無かったら考えずに済んだ事につまずいたり、悩んだり。

 

3時間しっかり話し、各々気づきや学びがあったようでした。もちろん私もです。貴重な時間をありがとうございました。

また定期的にこういう機会を作ってみたいと思います。

 


プラレール広場2015 秋開催決定!

10,11月も開催します!

 

日にち 10月24日(土)25日(日)29日(木)

    11月26日(木)28日(土)

時 間 10時~15時 

場 所 ベルテラス生駒3F・ベルステージ

    

雨天中止です。

 

 

<ご注意>

持ち込み電車には名前を書いて持ってきてください。

 

<お願い>

当日参加のボランティアスタッフ募集しています。

よろしくお願い致します。

 

 


「英国エディンバラ公国際アワード」アワードリーダー研修会、「青少年体験活動奨励制度」アドバイザー講習会

7月19日に、奈良教育大学で「英国エディンバラ公国際アワード」のアワードリーダー研修会と、文科省推進の「青少年体験活動奨励制度」のアドバイザー講習会が実施されます。


この制度は、青少年に体験活動の機会を促すことによって、自然や社会、仲間とのつながりを築くことを目指しています。
この研修会は、そうした青少年を支援するアドバイザーを養成するためのものです。(詳細は添付ファイルをご参照下さい。)

【日時・場所】
2015年7月19日(土) 

奈良教育大学 次世代教員養成センター1号館


「英国エディンバラ公国際アワード」研修会 9:00~13:00
「青少年体験活動奨励制度」アドバイザー講座 14:00~17:30


参加費:無料


(公式サイト)

英国エディンバラ公国際アワード http://www.intaward.jp/
青少年体験活動奨励制度 http://www.japan-youth-award.net/



私がアドバイザーをします。

参加してみたい25歳までの人はぜひご相談ください!


<募集チラシ>

ダウンロード
2015年度アドバイザー募集チラシ最終.pdf
PDFファイル 688.4 KB
ダウンロード
2015年度青少年制度参加者募集チラシ.pdf
PDFファイル 1.4 MB

プラレール広場 5、6月

プラレール広場5,6月が決まりました。

 

生駒まで遊びに来てください!

 

よろしくお願い致します♪








プラレール広場します!

 プラレール広場2015始動!

 

 昨年開催して大好評だった、

 

つなげてあそぼうプラレール!広場を開催します!

日にち 4月4日(土)、5日(日)

    4月24日(金)、25日(土)

    4月29日(水・祝)、30日(木)

時 間 10時~15時 29日は14時まで

場 所 ベルテラス生駒3F

 

雨天中止です。てるてる坊主よろしくね!

 

プラレールの電車あります。

自分の電車を持ってくる時は名前を書いてきてくださいね。

 

ボランティアスタッフ募集しています。

 

よろしくお願い致します。 

ダウンロード
チラシのダウンロードはこちらから
プラレール2015.pdf
PDFファイル 982.7 KB

明日は育児サークル体験会です

そういえば、この前こんな事を言われました。

 

「自分の子どもが中学になってるのに、よく(ボランティアで)育児支援が続けられますね」って。

 

これが初めてではなく、ずっと言われてるんですけどねw


ボランティアを何十年も活動されている諸先輩方もいらっしゃるので、14年目の私なんてまだ駆け出しのようなものですが・・・育児関係のボランティアは短期で終わることも多いし、珍しい方なのかもしれません。

 

私が「いこま育児ネット」を続けている理由。

 

一番の理由は、出産後1か月目の一番しんどかった時に、先輩ママが電話をくれて、泣きながら育児がしんどい事を打ち明けると「わかる!私もそうだった!大変だよね」っていろいろアドバイスをもらって、なんだ私だけじゃないんだってス~っと肩の力が抜け、それから育児が少し楽になりました。これが私にとってとても大事な原体験になりました。

 

生駒市は大阪のベッドタウンです。就業者のほとんどは大阪に働きに行くので昼間は女・子供とお年寄の街と言われることもあります。

生駒で子育てしている多くの世帯は核家族で、ママと子どものいわゆる母子カプセル状態です。

 

夫婦での育児はもちろん基本なのですが、昼間はパパはいないし、ママが一人ぼっちで子育てするとき、ご近所のママ友がどれほど心強いか。

そして幼児期にできたママ友はこれから永く続く育児期間では戦友です。私自身、子どもが中学生になった今も、育児サークルでできた友達とは子育ての困った的な話をすることができます。子どもが大きくなってからできたママ友とはちょっと種類が違う感じなのは年数だけではないと思います。

 

生駒市の「ひとりぼっちで子育て」を無くしたい。

子どもとの関わり方がわからず結果的に虐待してしまうような悲しいことが起こらないように。

一人でも多くの人が子育ての輪に参加してママ友を作ってほしいと願っています。

 

ママが笑えば子どもも笑う。子どもが笑えば町全体が幸せに包まれると思っています。

 

つなげよう子育ての輪 ~ひとりぼっちの子育てからみんなで楽しむグループ子育てへ~ 

 

14年前から変わらぬ思いで続けています。

明日もたくさんのママが笑顔になれる育児サークル体験会になりますように。



親と子の関わりについて

この記事は『「子供」×「ネット」 Advent Calendar 2014』(http://www.adventar.org/calendars/450)の14日目の記事で、13日目の記事はtss_ontap_oさんの記事で「崩壊するインターノットから青少年を守りましょう」(http://www.e-ontap.com/blog/20141213.html)でした。



今日は私の母の誕生日です。

今回、このお話をいただいたときに、母との思い出を書いてみようかと思ってこの日にしたのですが、人に見せるような話もあまりないなぁっと思いつつ。ちょっとだけそんな話も交え、親子の関わりについて書いてみました。


私が里帰り出産して奈良に帰るとき、母が私に最初にした子育てのアドバイスは「子どもの腹を空かせるな。」でした。

「お腹が空くと惨めな気持ちになるし、つまらないことで腹が立ったりと、ろくなことが無いから。」と。


ごく単純で簡単なことだけど、1日最低3回はその時間が(幼い頃はもっと頻繁に)くるし、なかなか大変やなぁと思いながら育児をスタートしました。


長期の不妊治療の末、やっと産まれた我が子を可愛いと思えない悲しい時期もあったり、なんやかんやで中学2年まで(勝手に)育ちましたが、あらためて子どもを見ると、私が同じ頃に身につけていた社会性とか経済観念とか将来への夢とか、残念ながら息子にはそのほとんどが見受けられません。いや、彼なりに考えているんだろうけど・・・そんな彼もネットから仕入れている情報はとても多いです。


彼を見てて思うのは体験をともなわない情報で頭でっかちになってて、行動する前から諦めていることがとても多く、失敗が怖いのか新しいことにチャレンジすることがとても苦手ということ。


ただこれはうちの子に限った事ではなく、今の子どもたちに多くみられるとも言われています。


ネットからあふれる情報でやった気になる、見た気になる。やる前から何となく顛末が想像できチャレンジをやめてしまう。という感じなんだそうです。(もちろん全員ではありませんが。傾向として)


では実体験不足の頭でっかちな子どもにしないために、私たち保護者は子どもとどんな関わりをしていけばいいのでしょうか。


私は14年前から子育て支援をしているのですが、その当時から比べても、今の子どもたちは幼い頃から習い事や学習塾などで放課後がとても忙しく、友達同士遊ぶ時間がとても少ないということ。


昔は公園にいけば6年生が親分で年功序列の小さな社会がありました。

その中で学んだ楽しさ、そして不条理もありました。


今、公園に行っても子どもがいません。

怖い事件があったり、危険だと言われ公園から遊具はどんどんなくなったり、ボール遊びができない、自転車が乗り入れられる公園も少なく、公園に魅力がないこともあるのかもしれません。


「人の心は人の中でしか育たない」だからリアルのコミュニケーションが子どもにはとても大切です。・・・これは私がいこま育児ネット(生駒市の子育て支援グループ)でグループ子育てを推進するときに伝え続けてきた言葉です。


子ども同士遊ぶ環境や機会を作り、幼い頃から様々な実体験をさせることは、保護者が子どもに与えることができるとても大事な「贈り物」と思います。


今、私は学校や地域で「情報モラル教育」としてスマホやネットの上手な付き合い方を話す活動をしていますが、スマホ・ネット依存、トラブルを起こす子と、問題を起こさない子どもをを見ると、幼い頃からの親と子の関わりがとても大切なんだと感じるようになりました。


長くなりました。最後に少し問題提議をして終わります。


先日、ある電車の中でマスクをしてグズっている子どもが、お母さんの膝に片足をかけ、抱っこをねだっていましたが、お母さんはスマホに夢中で子どもを支えることもされませんでした。


ある小学校で子どもたちに「ネットで困ったことがあったらお家の人に相談しましょう」といいました。するとある子どもが「お母さんは僕の顔よりスマホばかり見てる」と言いました。



今、子どもたちはお母さんの顔を見たくても、いつも自分とお母さんの間にスマホがある日常が多くなっているのではないでしょうか。とても寂しいことです。



・・・とか言いつつ、私も母から「スマホ見すぎ」って言われるんですけどねw 

ま、怒ってくれる親がいる内が華ですよね。


お母さん、お誕生日おめでとう。

私を産んでくれてありがとう( ´ ▽ ` )♡



この記事は『「子供」×「ネット」 Advent Calendar 2014』(http://www.adventar.org/calendars/450)の14日目の記事です。



虐待のニュースから学ぶ。通告のお願い

昨日とても残念な話が伝えられました。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141121-00000111-san-soci

 

近所の人は通報しなかったの?

寒いって言ってる子どもに何の救いの手を差しださなかったの?


こんなことがあってはいけない。

 

大阪では以前も悲しい虐待死がありました。

こんな時にこそ大阪特有のお節介文化を最大限に発揮してほしい。願ってやみません。

 

もし皆さんがこのような子どもを見かけたときは通報してください

  •  低年齢の子どもが家の外に放置されている(裸足、服装が季節に合っていない等)
  •  季節にそぐわない服装
  •  お風呂にながくいれてもらってなさそう
  •  極端にやせている
  •  表情がない
  •  あざや不自然な怪我、やけどを頻繁にしている
  •  兄弟姉妹で服装や扱いが極端に違う等
  •  昼夜を問わずいつも泣いている
  •  家に子どもを置いて保護者だけで長時間出かけている等

 

これは虐待が疑われる一部の事象です。詳しくは専門のサイトをご覧ください。

http://www.paw.hi-ho.ne.jp/kosodatesos/manual_01.html

http://www.orangeribbon.jp/

 

もし疑わしい様子を見かけたら「間違いかも?」って思ってもいいので通報してください。

通告は、電話でも手紙でもかまいません。通告した人の秘密は守られます。通告した後で虐待でないとわかっても、通告した人に罰則はありません。

 

奈良県、生駒市の相談はこちら

https://www.city.ikoma.lg.jp/index/kosodate/002.html

こどもサポートセンターゆう(電話 0743-73-1005)

こども課(電話 0743-74-1111 内線775)

中央こども家庭相談センター(電話 0742-26-3788 24時間対応)

 

全国のセンター

http://www.mhlw.go.jp/support/jidousoudan/index.html

児童相談所全国直通ダイヤル(電話 0570-064-000 24時間対応)

 

私たちができることはこのお子さんの死から学び、次に同様な悲しい死が起こらないように行動することしかありません。

 

虐待死までさせなくても、子どもとのかかわりかたわからず悩んでいる保護者かもしれない。

 

そして虐待されている子どもは自分では何もできません。

みなさんの通告が唯一の救いです。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

最後になりましたが、亡くなられたお子さんのご冥福をお祈りします。

次に生まれ変わる日がきたら幸せな人生が送れますように。

 

胸が張り裂けそうにつらいです。



デジタル・ネグレクト

こども支援士の講座の中で、子どもの虐待の現状について勉強をしました。

 

虐待の種類には下記4種類があります。

 

1、身体的虐待 physical abuse

外傷の残る暴行あるいは生命に危機のある暴行。外傷…打撲傷、あざ(内出血)、骨折、頭部外傷、刺傷、火傷など。

生命の危機のある暴行…首をしめる、ふとん蒸しににする、溺れさせる、逆さずりにする、毒物をのませる、食事を与えない、冬に戸外にしめだす、一室に監禁するなど。

 

2、保護の怠慢、拒否 neglect ネグレクト

遺棄、衣食住や清潔さについての健康状態を損なう放置。

遺棄…いわゆる育児放棄。

健康状態を損なう放置…栄養不良、極端な不潔、怠慢ないし拒否による病気の発生、学校に行かせないなど。

 

3、性的虐待 sexual abuse

養育者による近親相姦、または養育者等による性的暴行など。

養育者による近親相姦…父親(義父、継父)が娘を対象にすることが多い。

 

4、心理的虐待 psychological or emotional abuse

1~3に含まれない、その他の極端な心理的外傷を与えたと思われる行為。

心理的外傷…児童の不安、怯え、うつ状態、凍り付くような無感動や無反応、強い攻撃性、習癖異常など、日常生活に支障をきたす精神症状が現れているものに限る。

 

 

勉強をすすめていく中で、子どもたちが性的、精神的な危険があるにもかかわらず、フィルタリングさせずにスマホを持たせるのは、一種の「ネグレクト(責任放棄)」なのではないかと感じました。

 

担当の教授に質問してみましたが「まったくその通りでネグレクトと言われても問題ない」という判断でした。

 

これは非常にセンセーショナルな名称になるかもしれませんが、フィルタリングせず、適切な学習も無いままにスマホやデジタルデバイスを与えることは「デジタル・ネグレクト」と呼んでみるのは如何でしょうか。

 

子ども任せにしている保護者にも「それは一種のネグレクトです」という言葉でハッとして気づいてもらえればと。

 

言葉の持つイメージがきついのでアプローチが難しい問題かもしれませんが・・・



サークル交流会

午前中は子育て支援。いこま育児ネットの育児サークル交流会。ここで育児サークルのリーダー育成をしています。

 

今日は雨にもかかわらずたくさんリーダーさんが参加してくださいました。
スタッフもすごく熱心に取り組んでくれていて、私はにこにこして見てるだけの立ち位置になってます。

とても嬉しいです。



つなげてあそぼうプラレール!

つなげてあそぼうプラレール!イベントをしました。

最後まで居て下さった参加者とスタッフで写真を撮りました!

2日トータルで300組以上の親子が集う大変賑やかなイベントになりました。

 

このイベントは生駒市役所、帝塚山大学、いこま育児ネットが協働で開催しました。

関係各位のみなさま、ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

 

最後までいてくださった来場者とスタッフでの記念撮影しました。

楽しかったね( ´ ▽ ` )♡