blog<今日の気持ち>

今日思ったこと、感じたことなど・・・徒然に。



「安全のために」スマホを与えるということ

この記事は「子供/保護者」×「オンラインコミュニケーション」 Advent Calendar 2016の14日目の投稿です。

 

 

他の日の方も、そうそうたる面々ですので是非リンク先からご覧ください。


 

初めましての方もいらっしゃると思うので初めまして。

情報モラルの啓発活動を関西発でしている石川 千明です。

よろしくお願い致します。 

 

さて、今回は保護者向けの講座の質問でいただく

 

 「安全のために子どもにスマホを持たせたいのだけど・・・

 

という事について、いい機会なので書いてみようかと思う。

 

まずは前提として、

 

スマホは便利なツールだけど、子どもの安全を保証するものではない。

スマホを持たせたとしても、子どもの命を守ることはできない。

 

と、いうこと。

 

LINEで既読がつけば、SNSでレスがあれば、何となくその辺にその人がいるように感じてしまう。

SNSはそんな不思議な感覚を得てしまうところではある。

 

友達ならそれもいいかもしれない。

 

でも我が子にそれを感じてはいけない。

 

誰かにそのスマホが奪われていたら?

そう考えると既読がついても生きてる証拠にはならない。

 

 

先日も保護者からこんな声を聞いた。

 

 

「中学生の子どもが家出をしてますがLINEでは返事するように言ってます。それは守っているので大丈夫です」

 

イエデシテルケド

ラインデキドクガツクカラ

ダイジョウブ。

  

一瞬、理解できなかった。

 

 

子どもはそんな親に落胆してないか?

 

『うちの親は自分が家にいなくても平気なんだ』って、子どもは寂しい気持ちになってないのか?

 

 

子どもは目の前で、息をしていて、それでやっと生きていることが確認できる。

そんな当たり前のことを忘れてしまってはいけない。

 

スマホの便利さに胡坐をかいて子どもと向き合うことを忘れてしまわないように。

 

これを読んでくださったら、どうぞ目の前の子どもを抱きしめてあげてください。

 

 

おわり

 

 

 

 

最後になりましたが毎年素敵な機会を与えてくださる「子供とネットを考える会」の中の人に感謝を込めて♡

 

すべての人にメリークリスマス☆ 

 

chiaki


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情報モラルのレポート!

石川です。

久しぶりにアクセス解析を見たら「情報モラル レポート」でたどり着いた方がたくさん。

夏休みの宿題でしょうか?

もし質問したいことがあればコメントをつけてくださっていいですよ。

夏休みもあと少しで終わりですね。

ラストスパート!がんばれ( ´ ▽ ` )ノシ

 


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福島県へ

7月9日に福島県白河市の中学校で親子講座をさせて頂きました。

初めての東北でのお仕事。

とても緊張していましたが、関西弁がとにかくウケて、まるで吉本の芸人になった気分を味わいました(笑)

 

保護者向けの講座の後に、ある保護者の方が歩み寄って来られ「子どものネットの事で困っていたので聞けて良かった」と言ってくださいました。

保護者向けの話は30分ほどでしたが、何か伝えることが出来てよかったなぁと。

移動距離も長く泊まりがけで遠くてちょっとしんどかったですが、頑張った甲斐がありました。

 

今年は関西外のお仕事がちょこちょこ入って来てます。

皆さんの街にも行けるといいなぁ。

 

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勝間和代さんと わくワークミーティング

7月3日は生駒市の新しい働き方を考えると題して、勝間和代さんの講演とパネルディスカッションがありました。

 

今回のシンポジウムは出演メンバー探しを担当していたのですが、気が付いたら私も登壇することになっていました(笑)

 

「生駒市テレワーク&インキュベーションセンター」の立ち上げのためのシンポジウムだったのですが、とても良い会になったと思います。

 

参加できて嬉しかったです。

写真は当日登壇した勝間和代さんとパネリスト、ファシリテーターの田澤由利さん。

生駒市が子育てと仕事の両立がしやすい街になるといいなぁと思いました。

 


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読売新聞に掲載していただきました。

読売新聞の奈良版に掲載していただきました!

記者さんとは偶然セミナーでご挨拶をしたのがきっかけで、それから私の講座にも足を運んでくださり、丁寧な取材をしてくださいました。

とても素敵な記事を作ってくださって感謝しております。

ありがとうございました( ´ ▽ ` )♡ 


webで記事をご覧頂けます!(読売新聞社のサイトに飛びます)

http://www.yomiuri.co.jp/local/nara/feature/CO006781/20160416-OYTAT50021.html


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第3回ソーシャルメディア研究会開催しました

昨日は第3回ソーシャルメディア研究会でした。


学生が企画運営してくれて、今を見つめ未来を考える良い会でした。私はというと、ソーシャルメディア研究会ではチーフ研究員という立場もあるのですが、まったくのお客さんで企画にはノータッチ。

学生の皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。

 

内容についてはツイッター中継のまとめをご覧ください。
http://togetter.com/li/926897

 

デジタルアーツの工藤氏の非常に勉強になる講演から始まり、関西各地の団体による取り組みの報告や、これから我々は何をしていけばいいかのテーマでのグループ討論もあり、非常に充実した内容でした。

 

次回のソーシャルメディア研究会は10月1日(土)です。
関西発の情報モラルの熱い風に吹かれに来てください。是非。

昨日の様子は下記のスライドショーをご覧ください

 

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2015年ありがとうございました

2015年も終わりです。

 

振り返ると2015年は登壇回数153回(のべ参加者数18000人)の機会をいただきました。

特に今年は幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校、保護者、教員研修と対象も様々で毎日調整を続けながら走り抜けてきました。こんなにひとつの事にだけ力を注いだ日々を送ったことは今までなかったように思います。

本来でしたらお力添え頂いたすべての方に会ってお礼を申し上げないといけないところですが、この書き込みをもってお礼に代えさせて頂く無礼をお許しください。

 

来年はさらに子どもたちの為にできることを「ネット依存対策」の面からも考えていきたいと思っています。

関係者の皆様にはご迷惑をおかけすることも多いと思いますが、来年もよろしくお願い致します。

皆様、善い年をお迎えください。

ありがとうございました。

 

石川千明拝  

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中3 受験生、アプリの断捨離

6月のある日。

仕事が終わり家に帰ると、息子(中3)が「ボクのスマホ見て」って持ってくるので見たら、あら画面がすっきり。

 

私 「どしたん?」

息子「受験に向かってクラスでアプリの断捨離をしようという事になってん!」

私 「ほー」

息子「2年くらいかけて育てたパズドラをIDの記録ごと消した子もおるんよ。

   モンストもツムツムも消してんて。

   ボクもだいぶ消したけどMinecraftだけは残してるねん。」

 

見ると画面には勉強系のアプリが並んでいて、動画系も消してる。

動画系もヤバいと思ったらしい。 

 

息子のiPhoneは私のappleIDで使っていてアプリは許可制。   

機能制限を厳しめにしているのでapp storeも画面にはない。   

念のため、万が一勝手に入れたら私のiPhoneにも同期されるようになってる。      

 

・・・まぁ、過去にいろいろあったらしいことは推測できるでしょう(笑

親子でルール作りをしながらも紆余曲折ありました( ´ ー `; )

 

今年4月に息子の学校で講演をしたあとに、学校では修学旅行にスマホの持ち込み禁止が決まったり(去年までは自由) LINEが夜中にくるのが少なくなったり、その後、今回のアプリの断捨離が起き 

・・・ 学校にも、子どもにも少し変化が見られました。(素晴らしい)

 

子どもには「正しく怖がらせて、賢く使わせる」  これはいつも竹内和雄先生が仰っていることなのですが、眉唾なこと、その場限りの事を言って恐ろしがらせても意味はなく、どうすれば子ども自身が動きだせるようなアプローチができるか・・・それが啓発活動での肝です。

 

ルールづくりはその場限りであっては意味がない。

 「なぜルールが必要なのか」  

子ども自身が気づき、(大人と一緒に)考え、子どもが納得した上で、自分や友達を守るためのルール作りをして守る。  

ルールが守れなかったときは、何が原因か考え、もう立ち返りやり直す。その繰り返しが必要です。

 

そして大人自身もルールづくりまではいかなくても、スマホとの付き合いかたについて、今一度立ち止まって考えてみなければいけない時が来てるように感じています。   

 

大人が変われば子どもは変わる。大人の使い方が子どもの手本です。

 

今回のアプリの断捨離のように、子どもたちが自発的に時間やスマホの使い方のことを考え、行動できたことホントすごいなぁと。

私自身、啓発活動を続けてきて嬉しかったエピソードのひとつになったので今年のアドベントカレンダーでご紹介させていただきました。

 

 

最後にまさに蛇足になりますが・・・私もアプリの断捨離を試みてみました。

 

・・・が、どうしてもツムツムとパズドラが消せません(涙)

 ・・・精進します。 

 


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みのお市民人権フォーラム

明日は箕面市「みのお市民人権フォーラム」で講座をします。
webに名前は書いてませんが第4分科会の「子どもとスマホ」担当です。
実は明日の人権フォーラムには詩人の谷川俊太郎さんが出演されます。

会場は違うけど同じプログラムの中に書かれているのかもしれないと思うとそれだけで感動です。泣ける。


ちなみにうちのダンナと息子にこの感動を伝えましたが、2人とも谷川俊太郎さんを知りませんでした・・・残念。


http://minohjinkenforum.jpn.org/index.html


分科会の会場はらいとぴあ21です

http://www.raipi.org/

みのお市民人権フォーラム30th

TEL 072-722-2470 FAX 072-734-6509
〒562-0014 大阪府箕面市萱野1-19-4
箕面市立萱野中央人権文化センター(らいとぴあ21)
箕面市人権啓発推進協議会内


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いじめにあっている人へ

いじめられる側にどんな理由があっても、いじめていい理由にはならない。

いじめはいじめをする側が100%悪い。

私はいじめを許さない。

助けてくれる人もいる。

逃げる場所もある。

だから死んじゃダメだ。

いじめに負けて死ぬなんてダメだ。

あなたがいなくなって悲しむ人がたくさんいることを思い出してほしい。

私もそのひとりです。





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子育てママのスマホ事情な座談会

今日はヤングなママたちとスマホやSNSについて考える座談会をしました。

 

子育て、仕事、家庭…話はいろいろ。

なんやかんやずっと笑いっぱなしで楽しい時間でした。

 

 

スマホのおかげで良くなったこと、逆に無かったら考えずに済んだ事につまずいたり、悩んだり。

 

3時間しっかり話し、各々気づきや学びがあったようでした。もちろん私もです。貴重な時間をありがとうございました。

また定期的にこういう機会を作ってみたいと思います。

 


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吹田で!

最近、北千里行きの電車に乗ってお仕事に向かうことが多かったのですが、やっと一駅向こうの吹田市教育委員会でお話をさせていただきました。

 

吹田市は18~20歳まで住んでいた街。

知る人もいない成人式にもちょこっと顔を出して、ボールペンをもらいました。

懐かしいなぁ。


去年は生まれ故郷の高槻市。

 

今年は青春の1ページの吹田市。

 

両方とも恩返しのような気持ちでお仕事に向かうことができました。

ありがとうございました。


あとは子ども時代を過ごした東広島市にも!!・・・なんてね(笑)

ご依頼お待ちしていま~す!


ではまた。

 


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東京へ行ってきました

9月24,25日と東京へ行ってきました。


1つ目の目的は文科省の委託事業で国立青少年教育振興機構が実施している「ディスカバリーキャンプ(ネット依存対策キャンプ)」のことについてのレクチャー。

実施の際に問題だったこと、クリアするためにどうされたか・・・など聞いてみたいことがたくさんあったので非常に勉強になりました。


実は、来年度、奈良市でネット依存対策キャンプを実施できないか模索中です。

たくさんの方の手が必要なので協力者、ボランティアなど今後お願いするかもしれません。

キャンプに参加してネット依存から抜けたいと希望している人(主に中、高校生)、キャンプに興味がある方は是非お問い合わせください。




2つ目は、安心ネットづくり促進協議会で「ネット利用の低年齢化対策サブワーキング」の会議に出席。私は安心協のメンバーではありませんが、リーダーの桑崎先生からお声をかけていただいて参加をさせていただきました。


ネット利用の低年齢化は「保護者が与えてしまう」というところが大きく、小さなスマホの中で楽しくいろいろなアプリや動画が見れることに、幼児までが夢中になってしまうことが挙げられます。

フィルタリングされていない保護者のスマホからの被害だけでなく、同じ姿勢でスマホを見続けてしまうことによる健康被害(仮性老眼、ストレートネック)も散見されているのが現状です。

また「ことまま」のグループトーク、講座でのアンケート調査などでも出ていた「ママ友間のLINEいじめ」、SNSによる「つながり依存」なども深刻です。

使う側のママに問題があれば、子は親の鏡です。子どもにも伝染してしまう可能性が否めません。

結局、今回のサブワーキングでは子どもに焦点をあてるか、親に焦点をあてるか意見が定まりませんでした。

子育て支援をしている立場から言えば、就学前までの子どもは子どもに原因があるというより、親側に原因があるように感じています。まずは親側の実態調査、そこから子どもの像が見えてくると思います。




25日はザザぶりの雨の朝、茗荷谷にある中高一貫校に視察にいきました。

ここは奈良地域の学び推進機構で学びのフューチャーセンターを設置している学校です。フューチャーセンターが子どもたちの表現力を自由に、活発にしていける場所になる兆しが見えました。素晴らしいです!

教員研修にAI(アプリシエイティヴ・インクワイアリー)も取り入れてくださっているそうです。子どもたちを見守る大人が肯定的探究ができると子どもは伸びます。

大変だと思いますが頑張ってほしいなぁと思いました。


学びのフューチャーセンターを学校に設置したい方はぜひお問い合わせください。


今回は勉強の旅でした。

私のようなフリーの仕事人は何の後ろ盾も資本も無く、旅費、宿泊費もすべて自腹。それでも外の空気を吸って新しいつながりや知識を入れていく事はとても重要なミッションだなぁと感じました。

関東方面のお仕事来ないかなぁ( ´ ▽ ‘ )<ご依頼待ってま~す


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小学生の暴力行為1万件超・・・

文科省の調査を受けて竹内先生が寄稿されました。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/takeuchikazuo/20150917-00049598/


核家族化、シングルなどの家族の形態、それによる貧困、希薄な親子の関わり、子どもの社会や遊びの変化・・・


小学校1年の子どもが荒れる背景は、社会全体で考えていかなければいけないことだと感じています。



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いじめは、いじめる側が100%悪い

今日、9月1日は自殺をする子供が日本で一番多い日と報道されました。


いじめを受けて死にたい気持ちになってしまった人。

死なないでください。

この世の中にはちゃんと逃げる場所があります。

自分でどうしようもないと思ったら、相談窓口に連絡してください。


ストップいじめ!ナビ/特定非営利活動法人ストップいじめ!ナビ

http://stopijime.jp/


私は

「たとえどんな理由があっても、

 いじめていい理由にはなりません。

 いじめはいじめる側が100%悪いんです。」

と思っています。


でも負けてしまいそうな時もあると思います。

そんな時はたくさんの大人があなたを守ってくれる。

と、いうことを思い出してほしいです。


どこにも相談できない人は私まで連絡してください

一緒にどうすればいいか考えます。



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アンケートの結果を頂きました

親子講座のアンケートのまとめを頂きました。

親子ともに気づきのある講座にできたようで良かったです。


親は子どもの「1人でできる」に成長を感じてしまいますが、


「1人でできる」と


「1人でちゃんとできる」

「1人でも安全にできる」


は、違うことだということ。

とても大事な気づきだったと思います。



「親」という字は「木の上に立って見る」と書きます。

子どもがいくつになっても無関心にならず、いつまでも木の上から見つめ続けて欲しいなと思っています。

 

「それはアカンやろ」って言える口うるさい大人が増えてほしいです。

日本にあったあの「お節介文化」の復活を!!!

これはホントに願ってます。


ちょっと不手際もありましたが、またこのような取り組みができればうれしいな。

少人数でとても楽しい講座でした。

ご参加頂いた皆様ありがとうございました!  



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長期休暇中のSNSの投稿について思う

「今から海外旅行です」

「実家に帰省中~」等、

 

SNSでリアルタイムにつぶやいていませんか?

 

嬉しい気持ちもわかるけど、こういう書き込みはずばり・・・

 

「泥棒さん今、うちは留守です!どうぞご自由に」

 

って言ってるのとあまり変わり有りません。

特に自宅開業している人は住所がネットに出てる人もいますし、とても心配です。

 

自宅の住所を公開している人は、子供の写真を投稿するのも気をつけてください。

ストーカー行為や誘拐など・・・自分の公開した情報で子供を傷つける行為につながります。

 

友達限定でもどこまで拡がるかわからないのがSNSの怖さでもあります。

十分に気をつけてほしいなぁと見てて心配になりました。

 

大人がどんな投稿をしているのか、子どもはちゃんと見てると思います。

気をつけましょう。

 

 


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京サイバーシンポジウム 青年編

京サイバー犯罪対策シンポジウム写真をいただきました。

 

急きょ参加することになったワークショップの様子。

 

とても楽しかったです。

 


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いじめ、そのとき。

ネットいじめのことについて、デジタルアーツ社 政策担当 チーフエバンジェリストの工藤さんがコラムを書いてくださいました。

保護者のみなさんに読んでほしいので紹介します。


http://www.daj.jp/news/150708_01/


私も学校で話すときは


「どんな理由があってもいじめて良い理由はなにひとつない。

いじめはいじめる側が100%悪い」


と言い切っています。

言い切れる大人を増やさないといけないと思っています。

大人の中にもいじめられた側にも原因があるという大人がいるからです。


もし、自分の子どもがいじめにあったとき、あなたはどうしますか。

もし、自分の子どもがいじめをしている事を知ったらあなたはどうしますか。



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子どもの心に届く話は難しい。

私は子どもに話をするときは非常に緊張します。

大人が何百人いても全然平気なんですが・・・(笑)

 

昨年、神戸市PTAで行われた「神戸一受けたい授業」のパネルディスカッションで、ある生徒がこう言いました。

 

「いろいろな大人が来て、僕らに話をしたけど、

 自分には何ひとつ刺さることがなかった。

 本当に知りたいことは誰も教えてくれなかった」

 

この言葉を聞いて私は衝撃を受けました。

 

ずっと自問自答しながら講座をしていたからです。

 

ホンマにこれで大丈夫?

大事な事は届いているのかな?と。

 

彼の言葉を思い出す度に、私は初心に返ります。

そして考えます。

 

子どもに届く言葉で。

子どもにためになることを真ん中において。と。

 

これからもそういう講座をしていきたいと思っています。

 

もちろん大人の人にも、その時に一番伝えたいことを伝えていますよ♪

明日は和歌山の橋本に参ります。頑張ってきます!



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アプリ断捨離

セミナーが終わり家に帰ると、息子(中3)が「ボクのスマホ見て」って持ってくるので見たら、あら画面がすっきり。


「どしたん?」って聞くと、

「受験に向かってクラスでスマホゲームの断捨離をしようという事になってん!」と。


「2年くらいかけて育てたパズドラをIDごと全部消した子もおるんよ。モンストもツムツムも消してんて。すげー!ボクはMinecraftだけは残してるねん」だって。

 

息子のiPhoneには受験サプリと数学と英単語と歴史の暗記アプリが並んでいて、よく見ていたニコニコ動画も消したらしい。

 

息子のiPhoneは私のappleIDで使っていてアプリは許可制。

 


パスワードは絶対わからんやつなので自分で入れることはできないし、万が一勝手に入れたら私のiPhoneにも同期されるのですぐにわかるようにしてます。

 

 

彼のiPhoneは動画を再生することができないデータ通信専用の低速SIMで運用されていて、電話も使えないし、iPhone4SでiOS6で止めているので新しいアプリも入れられない状態。

 


遠方の学校に通う息子との連絡用に用意したものなので高機能なものは必要ありません。ギリギリの状態のスマホですが、これまで特に文句もなく依存することもなく、今のところは上手にコントロールできてる感じです。

 

 

息子の学校で4月に講演をしたあとに、修学旅行にスマホの持ち込み禁止が決まったり、今回のアプリの断捨離・・・良い影響?



こんな風にみんなで時間やスマホの使い方のことを考えられる子ども達でホントに嬉しいです。

 



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ラジオに出演しました♪

林由恵さんの番組「A+STYLE カラーコンサルタント林 由恵の色の縁」にゲスト出演させてもらいました。

 

前半は由恵さんの癒されカラートーク。

後半は私の早口!?情報モラルトーク。


 

 

番組をアップしてくださっているので御時間があればお聞き下さい(〃▽〃)

 

ならどっとFM78.4 「A+STYLE カラーコンサルタント林 由恵の色の縁」

https://www.youtube.com/channel/UCChazoqKtmFCbhIBtVI-Z3A




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ことまま 2015年5,6月号

奈良の子育て情報誌「ことまま」で子育てママのためのスマホ特集が組まれました。

 

「ことまま」は奈良県限定の子育て情報が中心の雑誌型フリーペーパーです。

奈良県内のスーパーや店頭など、一部の市町村では幼稚園、保育園にも置いてあります。

 

5,6月号で「子育てママのスマホ事情」という特集が組まれることになり、記事の監修と記事のメインになる幼児期の子どもを持つママの座談会をコーディネートさせて頂きました。

 

担当して下さった編集の方に初めて会ったのは1月。

2月には講演会に来られ、その帰りに編集者自身が感じていた、スマホで子育てをするママへの心配が企画のスタートでした。

 

それから何度も打ち合わせを重ね、やっと出来上がった記事は、幼児期の子どもを持つ母親の今が解る特集になりました。今年度、私自身が取り組みの主にいきたいと思っている低年齢の子を持つ保護者の現状です。問題提議になればと思っています。

 

そんな記事を完成させてくれた編集者の思いが強くて熱くて、持ったら火傷するかもしれません!本当に感謝しています。Hさん、ありがとうございました。

 

 

今回、記事を書きながら、このようなアナログ媒体で発信していくことの重要性を感じました。ネットの中で発信してもネットを使っている人しかみれませんから。

 

私は講演活動を中心にしていますが、講演に来られた方はそれだけで十分。関心を持ち貴重な時間を割いてそこにいて下さるからです。

 

毎回会場でお願いしていますが、「スマホの問題をみんなで考えよう」ということを、その会場に来られた方が問題意識をもって口コミで拡げていくことがとても重要です。その場所に来れない方が大多数だからです。

 

来れない方にも勿論理由があります。

子どもが就園前、他府県で働いている、その日は無理、興味がない、うちの子は大丈夫・・・様々な事情があります。

 

だからこんな風に他の地域情報と一緒に届けられる、この記事がすごく良いのではないかと思いました。

1人でも多く関心を持ってもらうこと、今一番大事なことだと思っています。

 

記事の内容についての感想などもお待ちしています。

よろしくお願い致します。



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息子の中学校で講座!

新年度の講座がはじまっています。

 

今日は息子の通う中学校で講座をしました!

会場にはダンナと息子が・・・嫌な汗をかきました。

 

実は入学以来、講座をさせてもらえないかお願いしてみていいか?と、折にふれ息子に聞いていました。

思春期真っ盛りの息子のOKが出ない限り、中学校に講座のお願いをすることはできません。

 

彼のフィールドだからです。

 

ずっとOKがでないまま中2も後半に。

 

 

ある時、「講座お願いしてみてもいいよ。」と! やっとお許しが!

息子なりに友達のスマホの使い方に心配があったようです。


懇談会の時に先生に企画書を渡し、何度か説明をし、半年かかりましたが新年度1回目の参観日に合わせ、全校生徒と保護者に講座をすることができました。

 

今回は在校生である息子に配慮して頂き、親子という事は伏せて開催してくださいました。もちろん顔を知っている子どももいるのでバレてたとは思いますが。

常に前向きに子どもたちの事を考え、機会を検討していただいた学校に感謝しています。ありがとうございました。


さて講座の話に戻ります。

今回は生徒向けの講座に保護者も一緒に聞くという形で、時間の関係で保護者への啓発はほとんど出来ませんでしたが、かえってきた保護者アンケートには

 

 子供に話すきっかけができた
 子供に何と話せばいいか気が付いた
 子供向けだったのでわかりやすく自分も知らないことがたくさんあったのでためになった。

 

このような感想をいただきました。

 

私が昨年度講座の度に取ってきたアンケートの中で「(スマホについて)子供に注意をしなければいけないと感じているが何と伝えればいいかわからない」と答えられる保護者が6割程度いらっしゃいました。今回の回答からもそれが伺える内容が多く記されていました。

 

当たり前ですが、ほとんどの保護者はネット・スマホの啓発を受けることなく使っています。

だから一部の詳しい人を除き、一般の多くの保護者は子どもに何と伝えればいいかわからないのは仕方ないことと思います。

私が心がけているのは、どんな方にもわかりやすい言葉で、日常で活かせる声かけや取り組みの仕方です。


まずは現状を知ること。そして日頃から子どもとの関わりを大事にすること。

ここからスタートして頂ければと思います。



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2015年度の講座がすべて終わりました

今年度の最後の講座が終わりました。

ここしばらくアレルギー性の喘息が出てて、声の調子が悪くお聞き苦しい声でした。失礼しました。

 

数えてみたら今年度は100講座!

よくしゃべったなぁ~という感じです。

 

「伝えたいことがたくさんありますね。」と、講座が終わったあとによく言われるのは詰め込み過ぎによるものでしょう。次にお会いして話をするのがいつになるかわからないと思うと、ついつい詰め込み過ぎるんです。

 

来年度は引き算を覚えなければ。精進します。

 

またご参加いただいた方から頂戴したアンケートの集計を、新年度のスタートまでにしていきたいと思っています。自サイトなどでわかりやすい形でフィードバックできるようにしたいと思います。

 

最後になりましたが、本年度お世話になった皆様ありがとうございました。

来年度も引き続きよろしくお願いします!

 

新年度は夏休みの研修から予定が埋まっていますが、まだまだ1学期の予定は真っ白です。

講座のご依頼だけでなく、ワークショップの計画も一緒にいたします。ぜひご検討下さい。  

 

子ども達自身が考え行動できるような授業をめざして。

来年度もよろしくお願いします!



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親と子の関わりについて

この記事は『「子供」×「ネット」 Advent Calendar 2014』(http://www.adventar.org/calendars/450)の14日目の記事で、13日目の記事はtss_ontap_oさんの記事で「崩壊するインターノットから青少年を守りましょう」(http://www.e-ontap.com/blog/20141213.html)でした。



今日は私の母の誕生日です。

今回、このお話をいただいたときに、母との思い出を書いてみようかと思ってこの日にしたのですが、人に見せるような話もあまりないなぁっと思いつつ。ちょっとだけそんな話も交え、親子の関わりについて書いてみました。


私が里帰り出産して奈良に帰るとき、母が私に最初にした子育てのアドバイスは「子どもの腹を空かせるな。」でした。

「お腹が空くと惨めな気持ちになるし、つまらないことで腹が立ったりと、ろくなことが無いから。」と。


ごく単純で簡単なことだけど、1日最低3回はその時間が(幼い頃はもっと頻繁に)くるし、なかなか大変やなぁと思いながら育児をスタートしました。


長期の不妊治療の末、やっと産まれた我が子を可愛いと思えない悲しい時期もあったり、なんやかんやで中学2年まで(勝手に)育ちましたが、あらためて子どもを見ると、私が同じ頃に身につけていた社会性とか経済観念とか将来への夢とか、残念ながら息子にはそのほとんどが見受けられません。いや、彼なりに考えているんだろうけど・・・そんな彼もネットから仕入れている情報はとても多いです。


彼を見てて思うのは体験をともなわない情報で頭でっかちになってて、行動する前から諦めていることがとても多く、失敗が怖いのか新しいことにチャレンジすることがとても苦手ということ。


ただこれはうちの子に限った事ではなく、今の子どもたちに多くみられるとも言われています。


ネットからあふれる情報でやった気になる、見た気になる。やる前から何となく顛末が想像できチャレンジをやめてしまう。という感じなんだそうです。(もちろん全員ではありませんが。傾向として)


では実体験不足の頭でっかちな子どもにしないために、私たち保護者は子どもとどんな関わりをしていけばいいのでしょうか。


私は14年前から子育て支援をしているのですが、その当時から比べても、今の子どもたちは幼い頃から習い事や学習塾などで放課後がとても忙しく、友達同士遊ぶ時間がとても少ないということ。


昔は公園にいけば6年生が親分で年功序列の小さな社会がありました。

その中で学んだ楽しさ、そして不条理もありました。


今、公園に行っても子どもがいません。

怖い事件があったり、危険だと言われ公園から遊具はどんどんなくなったり、ボール遊びができない、自転車が乗り入れられる公園も少なく、公園に魅力がないこともあるのかもしれません。


「人の心は人の中でしか育たない」だからリアルのコミュニケーションが子どもにはとても大切です。・・・これは私がいこま育児ネット(生駒市の子育て支援グループ)でグループ子育てを推進するときに伝え続けてきた言葉です。


子ども同士遊ぶ環境や機会を作り、幼い頃から様々な実体験をさせることは、保護者が子どもに与えることができるとても大事な「贈り物」と思います。


今、私は学校や地域で「情報モラル教育」としてスマホやネットの上手な付き合い方を話す活動をしていますが、スマホ・ネット依存、トラブルを起こす子と、問題を起こさない子どもをを見ると、幼い頃からの親と子の関わりがとても大切なんだと感じるようになりました。


長くなりました。最後に少し問題提議をして終わります。


先日、ある電車の中でマスクをしてグズっている子どもが、お母さんの膝に片足をかけ、抱っこをねだっていましたが、お母さんはスマホに夢中で子どもを支えることもされませんでした。


ある小学校で子どもたちに「ネットで困ったことがあったらお家の人に相談しましょう」といいました。するとある子どもが「お母さんは僕の顔よりスマホばかり見てる」と言いました。



今、子どもたちはお母さんの顔を見たくても、いつも自分とお母さんの間にスマホがある日常が多くなっているのではないでしょうか。とても寂しいことです。



・・・とか言いつつ、私も母から「スマホ見すぎ」って言われるんですけどねw 

ま、怒ってくれる親がいる内が華ですよね。


お母さん、お誕生日おめでとう。

私を産んでくれてありがとう( ´ ▽ ` )♡



この記事は『「子供」×「ネット」 Advent Calendar 2014』(http://www.adventar.org/calendars/450)の14日目の記事です。



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虐待のニュースから学ぶ。通告のお願い

昨日とても残念な話が伝えられました。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141121-00000111-san-soci

 

近所の人は通報しなかったの?

寒いって言ってる子どもに何の救いの手を差しださなかったの?


こんなことがあってはいけない。

 

大阪では以前も悲しい虐待死がありました。

こんな時にこそ大阪特有のお節介文化を最大限に発揮してほしい。願ってやみません。

 

もし皆さんがこのような子どもを見かけたときは通報してください

  •  低年齢の子どもが家の外に放置されている(裸足、服装が季節に合っていない等)
  •  季節にそぐわない服装
  •  お風呂にながくいれてもらってなさそう
  •  極端にやせている
  •  表情がない
  •  あざや不自然な怪我、やけどを頻繁にしている
  •  兄弟姉妹で服装や扱いが極端に違う等
  •  昼夜を問わずいつも泣いている
  •  家に子どもを置いて保護者だけで長時間出かけている等

 

これは虐待が疑われる一部の事象です。詳しくは専門のサイトをご覧ください。

http://www.paw.hi-ho.ne.jp/kosodatesos/manual_01.html

http://www.orangeribbon.jp/

 

もし疑わしい様子を見かけたら「間違いかも?」って思ってもいいので通報してください。

通告は、電話でも手紙でもかまいません。通告した人の秘密は守られます。通告した後で虐待でないとわかっても、通告した人に罰則はありません。

 

奈良県、生駒市の相談はこちら

https://www.city.ikoma.lg.jp/index/kosodate/002.html

こどもサポートセンターゆう(電話 0743-73-1005)

こども課(電話 0743-74-1111 内線775)

中央こども家庭相談センター(電話 0742-26-3788 24時間対応)

 

全国のセンター

http://www.mhlw.go.jp/support/jidousoudan/index.html

児童相談所全国直通ダイヤル(電話 0570-064-000 24時間対応)

 

私たちができることはこのお子さんの死から学び、次に同様な悲しい死が起こらないように行動することしかありません。

 

虐待死までさせなくても、子どもとのかかわりかたわからず悩んでいる保護者かもしれない。

 

そして虐待されている子どもは自分では何もできません。

みなさんの通告が唯一の救いです。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

最後になりましたが、亡くなられたお子さんのご冥福をお祈りします。

次に生まれ変わる日がきたら幸せな人生が送れますように。

 

胸が張り裂けそうにつらいです。



横浜で講演会をしました

本日は日帰りで横浜へ。
横浜市でお話する機会を頂きました。
本番直前まで関西弁で話すか、エセ標準語を使うか、思案していたのですが、クライアント様からお許しを頂き、関西弁でお話をさせて頂くことになりましたw
初関東での講演で超緊張してたつもりだったのですが、話はじめたらいつものペース!
午後の眠たい時間の研修会をなるべく楽しく過ごして頂けたらいいなぁっと頑張りました。

奈良県から関西全域へ、そして関東へ少しずつ活動の場を拡げさせていただいております。感謝です。

 



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ステキすぎる!

今日は京都の高校で講座でした。

写真は今日のお仕事先。

ステキすぎる校舎!

思わず写真を撮ってご紹介したくなりました。












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ハルカス~(またもや!)

本日は大阪で打ち合わせが2本。
午後は昔住んでいた阿波座の近くと、またもハルカス!・・・の足元まで。ハルカスにいつか登れる日は来るのかなぁ?

夕方からの打ち合わせはドーンセンターのワークショップにご参加くださった中学校の先生と11月の講座の打ち合わせ。
メールからは伝わって来てなかった先生の思いや、学校の状態をお聞きして、これからの方針や対応について事例を通して話し合うこと数時間。先生の中にもボヤッとした指導の方向はもちろんお有りで、でも話す内にそれが形になって・・・お会いしたときよりも少しスッキリとしたお顔になられて帰途につかれました。少しでも先生のお役に立てたかな?そうだと嬉しいです。


たくさんの学校に行き、たくさんの子どもたちや先生とお話しすることで、自分の経験値も多少あがってきたようにも思います。
でも私は教員ではありませんので現場でお困りのことが全部解るわけではありません。
たくさんの先生方と出会い、お話をお聞きして教科書からは得ることのできない経験を活かした自分なりの道を確立すべく日々精進して参ります。



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お知らせ

ご心配とご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。

情報モラル教育に専念するため、2014年9月末日をもちまして、Women's Future Centerの運営、副代表からおりることにしました。 

応援頂いた皆様には本当に申し訳なく思っています。

よろしくお願いします。


石川

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生駒市 プロボノマラソンに参加しました

生駒で行われた「生駒プロボノマラソン」に参加しました。

プロボノとはプロの力をボランティアに活かすことを言います。
マラソンといっても走るわけではなくw 朝から晩まで長時間かけて、それぞれの団体の課題解決をプロボノワーカーと支援団体で共に考えました。

私は即席グループ「フューチャーセンターIKOMA」として「Rainbow Children」さんの課題整理の為のフューチャーセッションをしました。


当日来てくださった関西フューチャーセンターの皆様と、レインボーチルドレンさんの課題整理を一緒に様々な手法を用いたフューチャーセッションで考えました。

4時間のフューチャーセッションはお互いを知るためのとても良い時間になり、楽しく有意義で充実した1日でした!
Rainbow childrenさんはたったお二人で運営しているとは思えない、事業展開でそのパワーを少し分けていただいた気がしました。

人間ってよりよい理想を頭に描き、未来に向かって走るとき、底知れぬ大きな力がうまれ、賛同してくださる人が周りを取り囲み、大きく一緒に進んでいける感じがします。
私も自分の力や思いをもっともっと表現して前に進んで行かないとあかんなぁって思いました。いやぁホント楽しかったです。

「え~~~ボランティアってただ働きじゃん!」って敬遠してる人!

人生の楽しさの何割か損してまっせwww



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ハルカス~

11月にハルカスの近くの高校で講座とワークショップをするので、その打ち合わせをしてきました。


ドーンセンターからのつながりでお仕事をすることになったのですが、とても熱心な先生で、子どもたちのことを大切に思われてる気持ちが伝わり、私も熱くなりました!楽しみです( ´ ▽ ` )


初めてハルカスを近くで見たので写真たくさん撮りました( ´艸`)

ただのミーハーですw




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下半期のお仕事が増えてきました

9月に入り、下半期のお仕事がちょこちょこ入ってくるようになりました。ありがとうございます( ´ ▽ ` )♡ 

 

その中の1つをちょっとご紹介!

11月に大阪市内某所で女性起業セミナーをすることになりました。とはいえ、私の担当は起業そのものではなく、女性のワークバランスとかITを利活用した仲間づくりとか、奈良での素敵なママとの出会いなど。

 

また、ITを使ったお仕事にはリスクがありますので、リスクについても話して下さいってことです。


 

大人数ではないのでリラックスした感じで話ができたらいいなぁ。

7月の奈良市で講演した「女性の生き方セミナー」に続く第2弾って感じですね。

あの時は自分の生い立ちから話し、真っ裸になった気がしました。

今度はどうかなぁ?(´∀` )

 

ネットで公開されたらまたお知らせします。



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遅い夏休みがスタートしました

26日の神戸市灘区の講座+ワークショップを終え、昨日はパワポの個人コーチをして、私の夏休みです。

来週の木曜日まで仕事がありません。

新学期スタートに向け先生も忙しいので授業がありません。

学期末と新学期はこんな感じです。


3学期~1学期も1ヶ月近く仕事なくて勉強期間をしっかり取れたのが良かったので、今回も自分の中の棚卸しと、ホントの棚卸しをしなきゃ。

 

外に出る仕事が多くなったので9月で事務所を閉めることにしました。

片付けしないと。自宅に荷物も入れないと。

いったんふくらんだ荷物を元の場所におさめるのは大変ですね(>_<)


とりあえず初日の今日はホームページの更新と、情報整理をして終わりました。

1週間、ほったらかしにしてた家事も頑張ります!

ではまた。( ´ ▽ ` )



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人生初!ラジオ出演

 

人生初!

ピンでラジオに出演させていただきました♪

パーソナリティの志保田さんも中学生のお子さんがいらっしゃるということで、父親目線でもインタビューして頂いて、収録もとってもスムーズに、楽しくお話させていただきました。

 【ラジオ放送予定日】

8月24日(日)お昼12時〜12時30分
FMハイホー(81.4) 『熱血FPの一期一会』
http://www.fm814.co.jp

 


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県政フラッシュにw

先日の奈良県人権講座の登壇の様子を、県政フラッシュが取りあげてくださいました。すっごい恥ずかしいです・・・



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第11回人権シンポジウム

やまと郡山城ホールで開催された、奈良県市町村人権・同和問題啓発活動推進本部連絡協議会主催の第11回人権シンポジウムにパネリストとして登壇させていただきました。 

生駒市の環境シンポジウムや、その他小さなセミナーなどでパネリストをしたことありますが、このような華々しい会場で参加させて頂くとは!超緊張しました。

 

学校で使っている資料をお見せしたり、今感じている学校や子ども達のお話をさせて頂いたり、もっとたくさん伝えたい事がありましたが、時間の関係で最小限度に。

 

毎日新聞の林田記者と同席できたのも感激しました!

 

ネットの中では知らぬ間に人を傷つけていたり、個人情報が漏洩して人生が終わってしまったり・・・と思わぬことから大きな問題を引き起こしてしまうことがあります。

そういう危険性を伝えながら、上手にネットを利用する方法を伝えることは私のライフワークなのかもしれない。そして皆がもっているそれぞれの役割の中で私たちの子ども達の未来を守っていくことを意識することが大事、と感じました。

 


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デジタル・ネグレクト

こども支援士の講座の中で、子どもの虐待の現状について勉強をしました。

 

虐待の種類には下記4種類があります。

 

1、身体的虐待 physical abuse

外傷の残る暴行あるいは生命に危機のある暴行。外傷…打撲傷、あざ(内出血)、骨折、頭部外傷、刺傷、火傷など。

生命の危機のある暴行…首をしめる、ふとん蒸しににする、溺れさせる、逆さずりにする、毒物をのませる、食事を与えない、冬に戸外にしめだす、一室に監禁するなど。

 

2、保護の怠慢、拒否 neglect ネグレクト

遺棄、衣食住や清潔さについての健康状態を損なう放置。

遺棄…いわゆる育児放棄。

健康状態を損なう放置…栄養不良、極端な不潔、怠慢ないし拒否による病気の発生、学校に行かせないなど。

 

3、性的虐待 sexual abuse

養育者による近親相姦、または養育者等による性的暴行など。

養育者による近親相姦…父親(義父、継父)が娘を対象にすることが多い。

 

4、心理的虐待 psychological or emotional abuse

1~3に含まれない、その他の極端な心理的外傷を与えたと思われる行為。

心理的外傷…児童の不安、怯え、うつ状態、凍り付くような無感動や無反応、強い攻撃性、習癖異常など、日常生活に支障をきたす精神症状が現れているものに限る。

 

 

勉強をすすめていく中で、子どもたちが性的、精神的な危険があるにもかかわらず、フィルタリングさせずにスマホを持たせるのは、一種の「ネグレクト(責任放棄)」なのではないかと感じました。

 

担当の教授に質問してみましたが「まったくその通りでネグレクトと言われても問題ない」という判断でした。

 

これは非常にセンセーショナルな名称になるかもしれませんが、フィルタリングせず、適切な学習も無いままにスマホやデジタルデバイスを与えることは「デジタル・ネグレクト」と呼んでみるのは如何でしょうか。

 

子ども任せにしている保護者にも「それは一種のネグレクトです」という言葉でハッとして気づいてもらえればと。

 

言葉の持つイメージがきついのでアプローチが難しい問題かもしれませんが・・・



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小学校の通信発見

ネット検索してて偶然見つけてしまったw


6月に講座をした小学校の通信です。
http://www.city.kashiba.lg.jp/shimoda_s/files/topics/file/files016339.pdf

 

ここの学校のPTAの役員さんはおそろいのTシャツを着て、みなさん元気よくてステキでした!

講座の垂れ幕も史上最大級でした( ´ ▽ ` )

その節はありがとうございました!

 


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女性力アップセミナーをしました

本日の講演会はこれ!

奈良市の三笠公民館の女性力アップセミナーの1回目の講師として登壇しました。
情報モラルとSNS講座以外ではめずらしい、プレミアム講演?ですwww

 



アイスブレイクをして、他己紹介、後半は私の生き方を紹介、それからAI(アプリシエイティヴ インクワイアリー)を用いた人生の計画を紹介しワークをしました。2時間の講座ですが密度濃く、私自身もとても楽しく取り組めました。

 

終わってからすぐに受講生さんからお礼のメールが届いて嬉しかったです。


手応えのあった講座では、すぐに次回の講師依頼がきたり、何らかのレスポンスがあります。講座の評価のバロメーターです。




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当たり前

日は奈良県内の中学生に講座をしました。
スマホを持ってる子が2割くらいと、大きなトラブルもないようですが学校の先生の危機感は強く、トラブルを起こさないようにしっかりきつ目に話をしてくださいと言われました。

寝た子を起こすな論より現実的だけど、きつ目にきつ目にって毎度言われるのも何だかなぁって思います。

終わってから帰りがけに、若手の先生が駆け寄って来られ「すごく分かりやすく自分が勉強になりました。表に出てないトラブルがたくさんあるんですよ(´・ω・`;)」と。


中学生の先生。大変なんだろうなぁ…。
お急ぎのようだったのでその場で分かれ「何かお困りのことがあればいつでもお声かけください」と告げ帰路につきました。
 

1枚目の写真。
奈良では下足から履き替えるのが当たり前。
神戸市では校内すべて土足が当たり前でした。

神戸市のお仕事を始めた時はカルチャーショックでした。

ところ変わればですね。



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Women'sFutureCenterオープン!

昨年度末から時間をかけて用意をしてきたWomen's Future Centerが無事オープンしました。

 

奈良の女性が自分らしく、輝ける場所になって欲しいと願っています。

 

写真は、奈良市に開設する施設なのに、オープニングセレモニーに駆けつけてくださった生駒市 山下市長です。

 

ありがたい事に「石川が立ち上げするなら来なくては!」と挨拶で仰ってくださいました。

 

他にも奈良市の仲川市長、大和郡山市の上田市長も来られ、Women's Future Centerに寄せて下さる期待をひしひしと感じました。

 

ありがとうございました。

 


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ブログを作ってみました。

サイトを開設したので、ひさしぶりにブログを書いてみようかと。

 

以前やってたブログもここに統合しようかなぁって思ったんですが、今はJimdoのブログにインポートできないみたいです。

 

まぁぼちぼち。


それではまた

 


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