おすすめの書籍

おすすめの書籍を紹介いたします。


家庭や学校で語り合う スマホ時代のリスクとスキル

著 竹内和雄

発行 2014年2月 北大路書房

価格 1728円

 

竹内和雄先生の著書です。

保護者の方におすすめです。

 


スマホやネットが苦手でも指導で迷わない! スマホ時代に対応する生徒指導・教育相談

著 竹内和雄

発行 2014年7月 ほんの森出版

価格 1944円

 

竹内和雄先生が自身の生徒指導の経験を元に書かれた著書です。

 

不易と流行がテーマ。

生徒指導をされている先生におすすめです。

 


児童心理 2016年7月号

発行 2016年6月 金子書房

価格 916円

 

児童心理2016年7月号

児童心理では初めてのスマホと子どもの特集です。

各界の著名な先生が寄稿されており、とても参考になると思います。

 

竹内先生が兵庫県青少年愛護条例改正について、その持つべき意味、これからの取り組みについて書かれています。


ネット依存症から子どもを救う本

著 樋口進

発行 2014年4月 法研

価格 1512円(Kindle Unlimited有)

 

久里浜医療センターの樋口院長の著書です。

ネット依存症についての仕組みや久里浜医療センターの取り組みについて。


ネット依存症のことがよくわかる本

著 樋口進

発行 2013年6月 講談社

価格 1296円

 

国立 久里浜医療センターの樋口院長の著書です。

少し前の著作ですがネット依存症の初歩的な知識を得ることができます。

 

小学校の高学年くらいの子どもなら一緒に読むことができ、イラストも多く、わかりやすい本です。

 


ピア・サポートによるトラブル・けんか解決法!

監修 池島 徳大

著 池島 徳大、竹内 和雄

発行 2011年7月 ほんの森出版

価格 2100円

 

子どもたちが「自分たちでトラブルを解決できるスキルと知識」を身につけるための指導案、教材、DVDがセットになった本です。 ピアサポートのノウハウが満載。
DVDには指導用ビデオ(パソコンで再生するデータ)とワークシート(word、一太郎、PDFデータ)が入っています。小学校3年生~高校生対象。


教室運営がうまくいかない時に参考になると思います。

 


つながりを煽られる子どもたち――ネット依存といじめ問題を考える

著 土井隆義

発行 2014年6月 岩波書店

価格 670円

 

社会学から見た土井隆義先生の著作はどれも目から鱗です。

情報モラル教育の切り口はいろいろあります。

 


スマホ世代の子どものための主体的・対話的で深い学びにむかう 情報モラルの授業

著者 今度 珠美、稲垣 俊介

監修 前田 康裕、原 克彦

発行 2014年6月 岩波書店

価格 1620円

 

アクティブラーニングで情報モラルの授業を進めたい先生に最適の教材です。

 

10個の実践事例の中から選ぶと、それぞれに授業案があり、授業の進め方と留意点、板書ポイント、授業の落しどころなどのアドバイスも豊富にあります。

 

資料データ、ワークシート、事前調査のためのアンケートもあり、授業で使えるスライド資料はダウンロードできます。

 

今までのような怖がらせるだけの情報モラルに一石を投じる教材になっています。